まずやるべき3つの行動

書類の整理

整理整頓しなければならないとは思っていても、なかなかできない人も少なくないのではないでしょうか。そんな人のために、まずどんなところから手をつけていくべきか解説します。
まず、近々使う予定がない書類は廃棄していきましょう。いつ使うことになるかわからないからと、廃棄するのをためらう人もいるでしょうが、これだけペーパーレス化が進んでいる現代において、まだ紙の書類を使っていること自体をやめましょう。全てデジタル化を行い、パソコンなどで確認ができるようにしておきましょう。書類を廃棄してもデジタルで見られる状態にしておけば、何も問題はありません。パソコンのローカルディスクに保存するだけでなく、クラウドにも保存しておけばさらに安心です。
「紙じゃないとわかりづらい」というような人は、これを機に全部デジタル化してみましょう。もし、どうしても紙で残したいと思うものがでてきたら、そのときはまた印刷すれば済む話です。心配せずに廃棄してしまいましょう。

デスクトップの整理

デスク周りだけでなく、普段使うパソコンにおいても整理整頓を行っていきましょう。重要なのは、デスクトップの整理です。余計なフォルダやファイルは別のディスクに移すか、削除しましょう。
移動する場合はローカルディスクではなく、クラウドの方が良いでしょう。デスク周りの整理もデスクトップの整理も一貫して整理する習慣をつけることでエンジニアにとって必要なところを常にきれいに保つことができます。逆にどちらかが汚い人は、そのうちどちらも汚くなってしまいます。また、エンジニアにとってすぐ目に入るデスクトップをきれいにすることで周りからもできる人だと印象付けることができます。

ウェットティッシュの準備

前述の2つはマイナスなことをやめてゼロに戻すようなことでした。片付いていない状態から片付いている状態へ改善していくことが大切です。さらに3つ目にあげるのは、ウェットティッシュを常に準備しておいて、気がついたら簡単に掃除をすることです。
散らかっているなどの汚さではなく、汚れやホコリもきれいに保ちましょうということです。きれいにしようという気持ちがあっても、そのための道具がなければ実行できません。
ウェットティッシュは簡単に掃除ができる万能なアイテムです。また、今のご時世的に除菌ができるものを使うとより安全です。取り出しやすいボトル型やケースタイプのものをデスクに常備しておけば、気になった時にすぐに出して掃除ができるのでおすすめです。ちょっとしたことできれいな環境を維持できるので、ぜひ1つ買っておきましょう。