効率的に整理整頓する4つの秘訣

一気に片付けようとしない

整理整頓を効率的にやるためには少しコツがあります。上手に整理整頓をするための4つの秘訣を紹介します。まずは一気に全部を片付けようとしないことです。デスク周りを一度に片付けようと考えても、いざ整理整頓をはじめてみると片付けるものが多かったりしてなかなかスムーズに進まないことも多いのではないでしょうか。片付けにかかる時間や手間を見誤ると、途中で断念してしまうことにもなりかねません。まずは一か所に的を絞ってはじめてみることが大切です。1つずつ片付ける場所を決めて取り組めば少しずつではありますが、確実に片付けていくことができるでしょう。
デスク周りに置いてあるものは用途が似ています。同じカテゴリのものは要不要の判断がしやすいでしょう。比較的簡単に整理整頓しやすいので、そこからはじめるのが正解です。逆にロッカーや物置などはいろいろなものが収納されていて判断に時間がかかることが多いので、そういうところは整理整頓に慣れてきてからやると良いでしょう。

不要・必要・保留に分ける

実際に整理整頓をする際は、片付ける場所に置いてあるものを全て広げることから始めてみましょう。そうすると何があるのか把握できますし、似たようなものを複数持っていることも一目で判断できます。
次に広げたものを不要、必要、保留の3つに分類していきます。不要か必要か判断に迷ったものは保留の箱に入れておきます。1ヶ月程度を目安に判断する期限を設けて、その期間中に使用した回数や使用感から不要とするか必要とするか判断します。不要と判断したものはすぐに処分しましょう。

残す数や量を決めておく

手元に残しておくものの数や量を先に決めておくことも重要です。判断基準は収納場所の容量から決めましょう。特に本や雑誌などは収納スペースをとってしまう代表的なアイテムです。専門書などは捨てるタイミングを逃してしまうとずっと溜め込んでしまいます。読み返す回数が多い本は問題ありませんが、読みかけてずっと放置している本や再び開くことがない本は処分してしまいましょう。デスク周りには収納できるスペースに限りがあるので、とっておく本は何冊までと事前に決めておくことが大切です。

手放すトリガーを決めておく

不要か必要か判断できるか不安だという人は、手放すトリガーを決めておくと良いでしょう。例えば1年以上使っていない文房具は新品であっても処分する。などのルールです。自分なりのルールを決めておいてその条件を満たしたら何も考えずに処分してしまいましょう。